イガデハク2017募集を開始しました!!

イガデハク2017 開催のお知らせ
一般社団法人社会をデザインするネットワーク
12月1日(金)~12月3日(日)に
県立ゆめドームうえの及び伊賀市ゆめぽりすセンターにて、イガデハク2017@伊賀でデザイン博を実施いたします。
イガデハクは2003年よりスタートした クラフト&仲間づくりの見本市です。出展者有志による非営利の実行委員会で運営されています。毎年12月初旬、地域内はもちろん、全国から約100組近い出展者が集まり、クラフト(手づくり作家)がメインの取り組みとしては三重県では比較的規模の大きな事業です。

 

 

 

【前回=イガデハク2016の様子】
★当日の様子(風景編)
★当日の様子(アラカルト編)
★当日の「様子(ゆめぽりすセンター編)

【イガデハク2017について】
●会場は県立ゆめドームうえのとなります。
●昨年より会場シート設営・収納の作業を業者委託としました。
皆さんの手を煩わすことがなくなりました。
●運び手がいないため、パネル・机の貸し出しは行っていません。
●(作品)主たる出品物が330円以下の場合は申し込みを控えて下さい。
●(食品)主たる出品物が110円以下の場合は申し込みを控えて下さい。
●調理食品の参加は推薦者または紹介が必要です。
●調理食品は代理の参加は認めません。

●大半が角地、屋内で2.5M角のブースサイズ(ドーム内メインエリア)
●癒しや食のマルシェゾーンを併設(屋内ロビー内)
●ファクトリー・企業ブースのエリアを用意しました(屋内ロビー内)

【参加協力金=出展料増額について】
数年をかけて、事業の基盤強化を図っております。
●準備撤収作業の業者委託:昨年度から業者委託としています。これにより準備撤収のボランティア募集を行わなくてすみました。
●広報体制の強化:人海戦術に依存する体制から、地元企業の活用による広報活動に変更しています。
●保険の見直し:参加者・来場者とも大幅に増えている現状に合わせた保険体制を検討しています。
●来場者の来場手段の確保:駐車場用地の借り入れだけでなく、最寄駅からのシャトルバスの運行なども検討しています。
●事務局体制の強化:多様化する事務作業や打ち合わせ業務に対して、有償のスタッフの確保を目指しています。
・・・上記の取り組みより、事業価値を向上させることを目指します。それに伴い、参加時の協力金(出展料)を順次増額させて頂いております。変更した分はイベントの価値向上として還元してまいりたいと思っております。皆様のご理解とご協力、よろしくお願いいたします。

【申し込みについて】
●集客や売り上げに神経質な方には向かないイベントです。
●「投稿フォーム」から申し込みをお願いいたします。FAXやメールでもOKです。電話では申し込み出来ませんので、よろしくお願いいたします。
●「出展承諾メール」が届くまでは、参加の確約が出来ません。
●事務局より「出展承諾メール」が届いた場合、1週間を目途に速やかに送金をお願いいたします。毎回送金でトラブルがあります。

【メインエリア(クラフト)に参加される皆様にお願い】
自分・自分たちで作った作品を披露するイベントです。
他人のデザイン・製造物を販売する場所ではありません。
●著作権・商標権・肖像権に引っかかる懸念の無い様に願います。
ディズニー・ブランド柄・キャラクター・ロゴ・有名人の肖像など 、
出展はモチロン、見本・客寄せでもおやめください。
●仕入れ品・市販品(中古含む)・キット品はおやめください。
そのままを販売は当然、少し手を加えて販売も駄目です。
*ただし「素材」として原型をとどめていない状態ならOKです。

【以下、事業の概要】
●イガデハク2017@伊賀でデザイン博 http://www.de-haku.net/
主催:一般社団法人社会をデザインするネットワーク(イガデハク実行委員会)
●会場・日時
三重県立ゆめドームうえの第二競技場、ゆめぽりすセンター
12月1日(金)12時~18時
12月2日(土)10時~18時
12月3日(日)10時~16時
●総合テーマ・キャッチコピー
「伊賀で始まる・伊賀からはじまる、質感空間=イガデハク」
オリジナルのものづくりを応援するイベントを目指します。
●出展内容
「ものづくり作家による、展示・販売・実演」
「社会をデザインする仲間たちによるイベント空間の提案」
●参加資格(メインブースの出展者)
ものづくり(アートクラフト)に取り組んでいる作家またはグループ
●出展エリアと参加協力金(出展料)
出展者:事業運営に必要なコストを皆でシェアリングします。
*正会員(会費2000円要)は1000円引きです。
*3 屋内ロビー(加工食品)/ 4 屋外屋根有(調理食品) となります。
*4、5の調理食品ブースは「推薦者と紹介者のみ」とし、新規の参加は出来ません。
*ゆめドーム会場は「金のみ」「土日」「金土日」が選択できます。

1 ドームメインブース(2.5×2.5)12000円, →→現在、空きブースなしです!
1.5 金曜のみメインブース(2.5×2.5)6000円,
2 ドームミニブース(2.5×1.25) 9000円,
3 屋内ロビー(加工食品&クラフト・2.4×2.1相当) 12000円, →→現在、空きブースなしです!
4 屋外屋根有=推薦者と紹介者のみ(調理食品・キッチンカー不可) 11000円,
*会場に近い屋根有りのエリア →→現在、空きブースなしです!

5 屋外屋根なし=推薦者と紹介者のみ(調理食品・キッチンカー可能) 9000円,
 *キッチンカーまたはテントでの出展

 *車輪の下に30センチ角相当以上の板を敷いて頂くことをお願いいたします。
6 2階(癒し) 7000円,
7 ぽりすセンター体験ひろば(+販売も可)8000円,

8 ぽりすセンターキッチンカー4000円,
*展示のみエリアは無料です。
来場者:入場無料(販売・体験については有料となります)
●参加申し込み
投稿フォームで申し込み願います。(電話申し込みは不可)
<以下の内容を一読したうえで>
http://de-haku.net/sdn/2016/01/12/kitei2017/
<こちらのフォームで申し込みします>
http://de-haku.net/sdn/event/
●問い合わせなど
必ず、メール・FAXなどの書面にてお願いいたします。(電話申し込みは不可)

 

イベントに申し込むには

*出来る限り「パソコン」で申し込んで下さい。
*特にスマートフォン・携帯電話メールの方にお願いです。
 パソコンのフィルター設定も再確認願います。
iga@de-haku.netを受信可能な状態にしておいて下さい。


【お願い】
出展される方は、以下を確認・同意の上、申し込み願います。
*最近、ビックリする出展者が増えて困っています!
ルール原本を必ず一読ください <こちら>

■第1条:【事業ポリシー=イベント品質の向上を目的とした宣言】
●イベント品質宣言1、主催者は出展者を手駒にはしません。
●イベント品質宣言2、出展者は主催者のお客ではありません。
●イベント品質宣言3、主役=評価するのは来場者・参加者=お客様です。
●イベント品質宣言4、主催者は出展者と知恵を出し合いイベント品質向上を目指します。
(第1条の解説)
主催者の自己実現のためでもなく、出展者をキチンとお見せできる事で、来場者、地域社会に貢献する為に頑張ります。
■第2条:【出展基準(出展者としての基本事項)】
●第1条の事業ポリシーを理解の上で参加する事。
●この事業が有志による非営利の取り組みである事を理解している事。
●集客や売上に拘らず、見本市ブースの出展者としてPR・交流に励んで頂ける事。
●安い買い物の場ではなく「いい作品に出合える場」として協力頂ける事。
●PR活動や準備・撤収など「出来ることを出来る範囲で」協力頂ける事。
●プロ意識=自らを「世に問う」姿勢のある方。プロ・アマ区別は不問です。
●会場・主催者とのトラブルやキャンセルを繰り返していないこと。
●出展者によるオリジナルな作品であること。
(第2条の解説)
集客や売上に神経質な方には申込を控えて頂いております。参加者申し込みは参加規程に同意したものとします。

<イベントの申し込みフォーム>
http://de-haku.net/sdn/event/

イガデハクの推移

Unicode2003年 第一回の様子、10月開催で1日間だけでした。

風景132004年 第二回の様子、怒って帰る出展者もいたこの頃。

ushioni2-06keshiki2-082005年 いがびとのおもい実現委員会との協働事業
ステージがあったり、三重県内のまちかど博物館の出展もあり、内容豊富の事業でした。

IMGP0622_edited-12007年 ようやくクラフトフェアらしくなってきた頃。

IMGP00022010年 現在の姿に近くなっています。

PC010879PB3008102013年 美し国おこし三重(三重県)との協働事業
初の第一競技場(面積比2.5倍)での開催でしたが、初参加者を多く招いた結果、
人柄に難のあるブースがチラホラ「変なブースにビックリ」しました。

IMGP1195IMGP11922015年の様子 通路幅が初期の半分になりました。
ロビーもブースになっています。

参加資格など

<現在工事中です>

【重要ポイント=詳しくは詳細をご覧下さい
(全般)参加者申し込みは参加規程に同意したものとします。
(全般)集客や売上に神経質な方には申込を控えて頂いております。
(全般)会場・主催者の指示に協力いただけない行為については、
開催中でも退席いただく事があります。
(作品)オリジナルな手づくり作品である事。キャラクター・ロゴ・
肖像などを作品(サンプル含む)としない事。
(食品)主催者に無断で食品の販売をすることは出来ません。
(食品)火器使用の場合、必ず「消火器」持参のこと。
(食品)ゴミ箱は会場に設置しません。お客様に持ち帰りいただくか
出展ブースにて回収をお願いしています。
(癒し)以下の行為は控えてください。日本の法令に違反する行為。
医療的に好ましくないとされる行為、霊感・催眠商法など、
他の出展者、来場者に疑念を抱かせる行為・迷惑をかける
行為。

イガデハク2015広報の記録

<イガデハク2015広報の記録>

12月 6日:毎日新聞に掲載。

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12月 5日:中日新聞に掲載。

12月 5日:朝日新聞に掲載
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12月 5日:夜の伊賀上野ケーブルテレビにて放送
11月  日:三重テレビでイベントの案内を放送。
(稲垣さんの紹介の中で放送)
12月 2日:FM三重にて、事前取材内容の中継。
12月 2日:FMなばりにて北出さんの紹介の中で生放送。
12月 4日:産経新聞&WEBニュースで紹介
12月 3日:三重テレビ
11:55~のお天気の枠内でイベントのお知らせ。
12月 1日:朝日新聞の地域情報紙「あさすぽ」
イベントの案内を掲載。
11月28日:月刊simpleの1月号にイガデハクの紹介。
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11月27日:FMなばり橋本さんのインタビュー放送。
11月23日:YOU11月後半号に中森さん・こくうさんが掲載。
11月15日:全国誌「私のカントリー」のイベント欄に掲載。
10月24日:読売の地域情報誌「yomiっこ」11月号に掲載。12141675_916490375097145_8239412857783572938_n

(WEBニュースなど)
yahoo!ロコに掲載
るるぶmobile「今日明日行きたい」に掲載。
イーナビタに紹介。
アパホテルに掲載頂きました。
まちこみZAQに掲載。
ウォーカープラスに掲載。
【後援名義申請】
三重県
伊賀市
伊賀市教育委員会
名張市教育委員会
上野商工会議所
(公財)伊賀市文化都市協会
(一社)伊賀上野観光協会
伊賀まちかど博物館推進委員会
【チラシ配布などの協力】
●(公財)伊賀市文化都市協会
●(一社)伊賀上野観光協会
●伊賀市教育委員会(全小中学校、保育園、幼稚園)
●名張市教育委員会(全小中学校、保育園、幼稚園)
●三重県立上野高等学校
●三重県立名張高等学校
●名張商工会議所
●神戸地区(約1000枚全戸配布)
●桐ヶ丘地区(約1800枚全戸配布)
●ゆめが丘地区(約1400枚全戸配布)
●ゆめポリスセンター
●ゆめドームうえの
●ファミリーマート青山店
●ファミリーマートゆめが丘店
●古山郵便局
●上野郵便局
●Aコープ青山店
●住友生命、景品用に広報ティッシュ100セット&チラシ配布協力。
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イガデハク_ウラ(A5)

イガデハクのビジョン

真の出展者&地域発信を!<イガデハク>
■「イガデハク」がイベントのブランドになるよう頑張ります。
■「全国に通用する」伊賀のイベントを目指しています。
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●イガデハクとは?
イガデハク=伊賀でデザイン博の略称です。
最近は「イガデハク」だけでわかってもらえるようになりました。

●イガデハクのルーツ
かつて伊賀地域で行われていた「市民活動交流会」がそのルーツ。
2002年に「アート・クラフト作家」のエリアを設け、その反響が良かったのです。市民活動 のイベント好き仲間により「伊賀で全国に通用する、アート・クラフトイベン トを!」と2003年10月に「イガデハク」としての初開催、1日だけの開催でした。2004年以降は会期を12月上旬の土日=2日間開催としています。2011年~会期を金・土・日の3日間開催を試みる事にしました。近年では約100組・170名以上の参加者があります。回を重ねれば、「見せあいっこ」になりがちなところ、イガデハクでは伊賀圏外からの参加が約6割と「開かれた事業」として取り組みをしております。

●イガデハクはどんなイベント?
アート&クラフト・手づくり作家・匠による「展示」「販売」「実演」「体験」陶器・布・木工・ 紙・ガラス・絵画・園芸・食あらゆる素材を活かした作品が集まります。出展者・お客様が主役。賑やかさはもちろん、空間の質感にこだわったイベントです!
出展者・お客様が主役のイベントです。主催者は脇役です(^^)。賑やかなイベントは多くありますが、「賑やかさにこだわらず、 質感にこだわる」作家の地位向上と地域発信をミッションとしているのがイガデハクです。現在では伊賀地域から全国に発信しているクラフトフェアとして、認知いただけるようになりました。

●イガデハクの運営はどのように行われていますか?
主催者=イベント管理人のプランをベースに運営スタッフの意見を盛り込みます。
回を重ねるにつれ、メンバー構成も変化してきました。その仲間たちで非営利型の社団法人「一般社団法人社会をデザインするネットワーク」を組織しております。「アイデアと予算は持ち寄りで」と近年は公的資金などに依存せず、参加者の持ち寄りによって運営されています。

●ネクスト10計画
これまで「ちゃんとしたイベントの仕組みをつくる」この部分こだわり、多くの応援・提携のお話も多くいただける様になりました。「この先にあるの10回・10年先に向けた提案」を常に考えています。 いままで、多くの方々の応援やアドバイスをいただけたお陰で、今日の状況 がありますので、その感謝の気持ちを今後は「仲間を探す」「仲間を育てる」「仕組みを提案する」そのような活動を行いたいと考えています。

【イガデハクの「ネクスト10ビジョン」について】
私どもがイベントによる取組を始めたのは2001年の夏から、イベントを通じた得られた仲間との地域発信・文化発信のプラットフォームとして2003年より興したのが、「イガデハク・伊賀でデザイン博」です。

市民活動の交流イベントをベースにしているので、催事というよりは「交流イベント」の色合いが濃く、運営主体もスタイルも「会であって組織ではない、緩やかな実行委員会」による「この指とまれ」式で運営してきました。

回を重ねるにつれ、その中身・意義にも新たな方向性が見えてきました。
●各種団体との協働の取り組み、ノウハウの提供が増えてきました。
●支えてもらう側から、応援する側への転換。
・・・10年を迎える流れで、正常に進化してきたとも言えそうです。今まで応援して頂いた皆さんに「成長したノウハウでお返しを」と思っておりますが、方向性やニーズが提示されているにも関わらず、現行の「緩やか」体制では、責任ある対応や我々としてのスタンスが明確に示せない問題が出て来ています。

そこで、今後に向けた課題や目標について
「イガデハク・ネクスト10回&10年ビジョン」としてまとめる事にしました。

<以下>
■イガデハク・ネクスト10ビジョンイガデハク実行委員会では、
今後の10回・10年を常に意識した活動を以下に示す事とします。
●アート・クラフト界の意識改善・価値の向上に努めます。
●協働・繋がり創出による、イベントを通した地域発信・文化発信を提案します。
●新たな、仲間の発掘および指導を積極的に展開します。
●賑やかしではないイベントを提案できる「イベントマスター」を養成します。
●上記の目的遂行の為、現実行委員会を法人化し、体制を強化します。
<以上>