イガデハクの推移

Unicode2003年 第一回の様子、10月開催で1日間だけでした。

風景132004年 第二回の様子、怒って帰る出展者もいたこの頃。

ushioni2-06keshiki2-082005年 いがびとのおもい実現委員会との協働事業
ステージがあったり、三重県内のまちかど博物館の出展もあり、内容豊富の事業でした。

IMGP0622_edited-12007年 ようやくクラフトフェアらしくなってきた頃。

IMGP00022010年 現在の姿に近くなっています。

PC010879PB3008102013年 美し国おこし三重(三重県)との協働事業
初の第一競技場(面積比2.5倍)での開催でしたが、初参加者を多く招いた結果、
人柄に難のあるブースがチラホラ「変なブースにビックリ」しました。

IMGP1195IMGP11922015年の様子 通路幅が初期の半分になりました。
ロビーもブースになっています。

イガデハクのビジョン

真の出展者&地域発信を!<イガデハク>
■「イガデハク」がイベントのブランドになるよう頑張ります。
■「全国に通用する」伊賀のイベントを目指しています。
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●イガデハクとは?
イガデハク=伊賀でデザイン博の略称です。
最近は「イガデハク」だけでわかってもらえるようになりました。

●イガデハクのルーツ
かつて伊賀地域で行われていた「市民活動交流会」がそのルーツ。
2002年に「アート・クラフト作家」のエリアを設け、その反響が良かったのです。市民活動 のイベント好き仲間により「伊賀で全国に通用する、アート・クラフトイベン トを!」と2003年10月に「イガデハク」としての初開催、1日だけの開催でした。2004年以降は会期を12月上旬の土日=2日間開催としています。2011年~会期を金・土・日の3日間開催を試みる事にしました。近年では約100組・170名以上の参加者があります。回を重ねれば、「見せあいっこ」になりがちなところ、イガデハクでは伊賀圏外からの参加が約6割と「開かれた事業」として取り組みをしております。

●イガデハクはどんなイベント?
アート&クラフト・手づくり作家・匠による「展示」「販売」「実演」「体験」陶器・布・木工・ 紙・ガラス・絵画・園芸・食あらゆる素材を活かした作品が集まります。出展者・お客様が主役。賑やかさはもちろん、空間の質感にこだわったイベントです!
出展者・お客様が主役のイベントです。主催者は脇役です(^^)。賑やかなイベントは多くありますが、「賑やかさにこだわらず、 質感にこだわる」作家の地位向上と地域発信をミッションとしているのがイガデハクです。現在では伊賀地域から全国に発信しているクラフトフェアとして、認知いただけるようになりました。

●イガデハクの運営はどのように行われていますか?
主催者=イベント管理人のプランをベースに運営スタッフの意見を盛り込みます。
回を重ねるにつれ、メンバー構成も変化してきました。その仲間たちで非営利型の社団法人「一般社団法人社会をデザインするネットワーク」を組織しております。「アイデアと予算は持ち寄りで」と近年は公的資金などに依存せず、参加者の持ち寄りによって運営されています。

●ネクスト10計画
これまで「ちゃんとしたイベントの仕組みをつくる」この部分こだわり、多くの応援・提携のお話も多くいただける様になりました。「この先にあるの10回・10年先に向けた提案」を常に考えています。 いままで、多くの方々の応援やアドバイスをいただけたお陰で、今日の状況 がありますので、その感謝の気持ちを今後は「仲間を探す」「仲間を育てる」「仕組みを提案する」そのような活動を行いたいと考えています。

【イガデハクの「ネクスト10ビジョン」について】
私どもがイベントによる取組を始めたのは2001年の夏から、イベントを通じた得られた仲間との地域発信・文化発信のプラットフォームとして2003年より興したのが、「イガデハク・伊賀でデザイン博」です。

市民活動の交流イベントをベースにしているので、催事というよりは「交流イベント」の色合いが濃く、運営主体もスタイルも「会であって組織ではない、緩やかな実行委員会」による「この指とまれ」式で運営してきました。

回を重ねるにつれ、その中身・意義にも新たな方向性が見えてきました。
●各種団体との協働の取り組み、ノウハウの提供が増えてきました。
●支えてもらう側から、応援する側への転換。
・・・10年を迎える流れで、正常に進化してきたとも言えそうです。今まで応援して頂いた皆さんに「成長したノウハウでお返しを」と思っておりますが、方向性やニーズが提示されているにも関わらず、現行の「緩やか」体制では、責任ある対応や我々としてのスタンスが明確に示せない問題が出て来ています。

そこで、今後に向けた課題や目標について
「イガデハク・ネクスト10回&10年ビジョン」としてまとめる事にしました。

<以下>
■イガデハク・ネクスト10ビジョンイガデハク実行委員会では、
今後の10回・10年を常に意識した活動を以下に示す事とします。
●アート・クラフト界の意識改善・価値の向上に努めます。
●協働・繋がり創出による、イベントを通した地域発信・文化発信を提案します。
●新たな、仲間の発掘および指導を積極的に展開します。
●賑やかしではないイベントを提案できる「イベントマスター」を養成します。
●上記の目的遂行の為、現実行委員会を法人化し、体制を強化します。
<以上>

事業品質・参加規程(17規定)

一般社団法人社会をデザインするネットワーク
<主催事業における、事業品質・参加規程(17規定)>
内容については、随時最新のものに更新されています。 最新日の文章が優先されます。表記に不具合などがございましたら、 お知らせ頂ければ幸いです。

【重要ポイント=詳しくは詳細をご覧下さい】
(全般)参加者申し込みは参加規程に同意したものとします。
(全般)集客や売上に神経質な方には申込を控えて頂いております。
(全般)会場・主催者の指示に協力いただけない行為については、開催中でも退席いただく事があります。その際、故意・過失の有無にかかわらず、主催者は、当該損害について一切責任を負わないものとします。
(搬入)コミケの様な対応が出来ません=作品はご自身で持ち込みをお願いします。
(作品)オリジナルな手づくり作品である事。キャラクター・ロゴ・
肖像などを作品(サンプル含む)としない事。
(食品)主催者に無断で食品の販売をすることは出来ません。
(食品)火器使用の場合、必ず「消火器」持参のこと。
(食品)ゴミ箱は会場に設置しません。お客様に持ち帰りいただくか出展ブースにて回収をお願いしています。
(癒し)以下の行為は控えてください。日本の法令に違反する行為。医療的に好ましくないとされる行為、霊感・催眠商法など、他の出展者、来場者に疑念を抱かせる行為・迷惑をかける行為。
(中止)天災(地震・火災・台風)や、予期せぬ事態などで開催が不可能になった場合(縮小を含む)でも、出展料はお返しすることが出来ません。ご了承おきください。

<<以下、詳細>>

第1条
【事業ポリシー=イベント品質の向上を目的とした宣言】
●イガデハク~イベント品質宣言、主催者は出展者を手駒にはしません。
●出展者は主催者のお客ではありません。
●主役=評価するのは来場者・参加者=お客様です。
●主催者は出展者と知恵を出し合いイベント品質向上を目指します。
(第1条の解説)
主催者の自己実現のためでもなく、出展者をキチンとお見せできる事で、来場者、地域社会に貢献する為に頑張ります。

第2条
【出展基準(出展者としての基本事項)】
●第1条の事業ポリシーを理解の上で参加する事。
●この事業が出展者有志による非営利の実行委員会による取り組みである事を理解している事。
●集客や売上に拘らず、見本市ブースの出展者としてPR・交流に励んで頂ける事。
●安い買い物の場ではなく「いい作品に出合える場」として協力頂ける事。
●PR活動や準備・撤収など「出来ることを出来る範囲で」協力頂ける事。
(第2条の解説)
集客や売上に神経質な方には申込を控えて頂いております。参加者申し込みは参加規程に同意したものとします。

2:アート・クラフト部門の参加について
●プロ・アマ区別は不問ですが、「プロ意識=クラフトマンショップ」は必須条件です。
●出展者およびそのグループメンバーによる「オリジナルな手づくり作品」である事。
(解説)
*オリジナルとは、他人のデザインやレシピ、市販品などを模倣もしくは素材としていない状態を意味します。
*手づくり=道具(機械)を使わないと言う意味ではありません。
*小規模ファクトリー、家内工業・工房で製作されている場合も「ファクトリー部門」としての参加が可能です。
●申し込み時の自己審査、受付時の主催者審査以外に、当日の会場にて審査員を巡回させます。不具合時はその場での修正・訂正をお願いいたします。
●主たる出展物が330円以下の場合は申し込みを控えて下さい
●提供できるコマ数は2コマまでとします。
●ブースの配置については、開催初日に主催者により掲示します。配置については、実績・適性を考慮したうえで決定し、原則的に変更は行いません。
●事業趣旨により沿わせるために主催者より、出展内容についてお願いや指示を行う事があります。

3:グループによる参加について
●「テーマやコンセプト」を統一させるようにしてください。「何でも屋」に見えない工夫をお願いいたします。
●参加メンバー全てに事業趣旨を把握してもらうこと。参加者メンバーは参加規程に同意したものとします。
●事業趣旨により沿わせるために主催者より、出展内容についてお願いや指示を行う事があります。

4:食品部門の参加について
●調理食品の参加は推薦者または紹介が必要です。
●主たる出品物が110円以下の場合は申し込みを控えて下さい。

●主催者に無断で食品の展示販売をすることは出来ません。
●趣味での参加は禁止しています。
●調理(飲み物含む)を行う場合は保険所の営業許可が必要です。
●加工済み食品の販売は製造場所に対する保険所の許可が必要です。
●無料による試食・サンプル提供に関しても保険所への届出が必要です。
●許可証などは、提示を求められた場合にすぐに見せられる状態にすること。
●代理の参加は認めません。
●火器使用の場合、必ず「消火器」持参のこと。
●ゴミ箱は会場に設置しません。お客様に持ち帰りいただくか、出展ブースにて回収の事。
●生ものの販売はできません。
●事故やトラブルの発生に際して、主催サイドでは責任を負いません、当該出展者の責任において対応願います。
●各日、2時間前からの値引き販売については許可します。
●事業趣旨により沿わせるために主催者より、出展内容についてお願いや指示を行う事があります。
(第2条の4の解説)
許可届について、品目などの詳細については、伊賀の保険所に相談してください。

5:癒しのエリア参加条件など
●出展エリアは2階ロビーのみとします。
●マッサージ・整体などと、占いのコーナーの参加が可能です。
●日本の法令に違反する行為。医療的に好ましくないとされる行為、霊感・催眠商法など、他の出展者、来場者に疑念を抱かせる行為・迷惑をかける行為、会場・主催者の指示に協力いただけない行為については、開催中でも退席いただく事があります。
●事業趣旨により沿わせるために主催者より、出展内容についてお願いや指示を行う事があります。

第3条
【出展料・キャンセルなどに関する注意事項】
●未入金=キャンセル扱いとはなりません。当日欠席の場合、後日請求書を送らせて頂きますので、ご了承おきください。キャンセルされる場合は必ずご連絡をください。
●40日前(または設定日)以降のキャンセルについては返金できません、ご注意お願いいたします。
●当日開催30分前において、出欠の確認、所在の確認および連絡が取れない場合、欠席扱いとなります。その際、出展料はお返し出来ません。この時間以後に参加希望される場合は新規受付扱いとなります。
●天災(地震・火災・台風)や、予期せぬ事態などで開催が不可能になった場合(縮小を含む)でも、出展料はお返しすることが出来ません。ご了承おきください。

第4条
【禁止行為=そぐわない出展内容】
●許可のない、署名活動・募金活動は禁止します。
●医薬品・化粧品の展示販売(サンプルの配布)は禁止します。
●生もの・動物・薬など、イベントの趣旨にそぐわないものの販売
●日本の法令に違反する行為。医療類似行為、霊感・催眠商法など他の出展者、来場者に疑念を抱かせる行為・迷惑をかける行為、会場・事務局の指示に協力いただけない行為については、開催中でも主催者の判断で退席いただく事があります。

2:著作権・商標権・肖像権には細心の注意を
●キャラクター・ロゴ・肖像などを作品(サンプル含む)としないように。問題を発見した場合、該当作品を即時撤去いただきます。その案件によるクレームや訴訟などのトラブルの発生について、主催サイドでは責任を負いません、当該出展者の責任において対応願います。(サンプル・展示のみもご遠慮ください)
●著作物の模倣、本や雑誌からのデザインの複製、他の作家の模倣品の出展は行わないでください。(サンプル・展示のみもご遠慮ください)
●”市販”の手づくりキット品・プラモデルなど、またはその加工品の展示販売。(サンプル・展示のみもご遠慮ください)
●”市販”の(中古を含む)製品に若干手を加えただけの出品物も作品とは認めません。原型と異なる姿になる作品や、無地の布地(傘・Tシャツなど)や色紙など素材とする場合は問題外とします。
●詳しくは相談願いたいですが、グレーゾーンの認識の場合は控えるほうが無難です。

3:出展者として不適格と判断する場合
●会場・主催者・他参加者・来場者に対するリスペクトが足りない。会期中に周囲の雰囲気が損なわれた場合、主催者の判断で退席いただく事があります。
●ルールや注意を守っていただけない場合、目に余る行為があった場合、即時撤収や次年度以降には推薦を行わないことがあります。
●イベント関係者のネットワークの不適格者情報と照合することがあります。
●(他団体を含む)会場・主催者とのトラブルや露骨なキャンセルを繰り返している。
●過去に参加したイベント(他団体を含む)の「駄目だし・批評」ばかりされている方は、クラフトフェア界全体の価値を下げかねませんので、参加をお断りしています。
●無気力&連続だからなんとなく=流れ気分参加については今後の扱いを検討します。他に頑張りたい方にチャンスを譲らせて頂きます。
(第4条の3の解説)
集客や売上に神経質な方には申込を控えて頂いております。参加者申し込みは参加規程に同意したものとします。

第5条
【イベント参加の心得】
●見本市を目指しております、フリマ・マルシェではありません。
●単に「売り場所を提供する」イベントではありません。
●第1条の事業ポリシーを理解の上で参加する事。
●その場の売上より「事後のつながり」を得られるよう心がけてください。

2:ブース内の振る舞いについて
●会期中は出展者・関係者の立会いをお願いします。汚損などの事故トラブルに対する主催者の責任は負いかねます。
●会場から特に注意されています。床には汚損・傷などがつかないようにお願いします。
●ごみは各自お持ち帰り願います。毎年、終了時に苦労しております。
●子ども連れの参加は会場内で走り回るなどの無きよう注意をお願いいたします。
●作品の後ろにじっとしていて、他の参加者やお客様とのコミュニケーションが乏しい参加者を見かけます。休憩以外は作品前に出てください。
●自身の通路はブース内で確保することとし、隣のブースとの干渉を避けること。

3:搬入~搬出間の作品の取り扱い・管理
●当日は多くの方の来場が見込まれます。汚損事故がおこらない様、展示のレイアウトの段階からの注意が必要です。主催側による事故の補償はございません「自主管理・自己責任」で管理をよろしくお願いします。

4:ブースでの音について
●場内では、主催者からの案内・イベントとしての放送があり、その際の音が発生します。
●実演で発する「生音」については不問 とします。
●スピーカー・アンプなどからの音出しは禁止します。
●呼び込み・勧誘としての大声も禁止します。

5:節度ある販売を
●「アート交流の場」の性質上から「露骨な呼び込み・売り込み」は控えるようにお願いします。フリマではありません。ディスカウントはほどほどに展示・アレンジで工夫をお願いします。
●作品=作者の分身です、安売り=SALEのタグは原則禁止します。但し、食品については、各日2時間前からの値引き販売について許可します。
●行商行為の禁止、作品を持って売って廻っている報告がありました。発見次第、厳重注意の対象とします。(ただし、食品の注文品配達は除きます)

6:仕入れ品の販売
●原則お断りいたします。(一部食品は除く)
●他所では良くても、ここでは控えてください。
●混在させて販売されるケースが後をたちません。小道具としての混在も不可とします。
●端材、メンテナンスに必要なものについてはその限りではありません。
●ただしフェアトレード製品・環境・福祉系についてはこの限りではありません。
●委託の場合は主催者に相談してくだ さい。ケースにより判断します。

7:自身のPRの持ち込み
●名刺・案内状・チラシなど各出展者独自のツールを持ち込んでもOKです。お客様との交流を図ってください。会場入口にPR置場を設ける予定です。
●主催者・出展者と全く関係の無い、宣伝物・案内チラシなどは主催者権限で予告無く撤去する場合があります。

8:途中退席・退去時について
●主催者の注意を聞き入れない場合は、警告の後、主催者の判断で退席いただく事があります。その際、故意・過失の有無にかかわらず、主催者は、当該損害について一切責任を負わないものとします。参加者申し込みは規程に同意したものとします。

第5条
【その他】
●イベント開催時、車は所定の駐車場に駐車させるようにお願いします。絶対に路上や周辺店舗に駐車しないようにお願いいたします。事故やトラブルの補償はございませんのでよろしくお願いします。

2:伊賀・名張での他団体・他会場のイベントに参加された方にお願いです。
「どことも同じ」出展で無い様にお願いいたします。イガデハクが最高の出展であることでお願いいたします。